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洋服・靴

【2025年】ハイブランドのおすすめワンピース6選|年代別に選ぶポイントを解説

一枚でコーディネートが完成するワンピースは、おしゃれをしたい時にぴったりのアイテム。特にハイブランドのワンピースなら、1アイテムで華やかな雰囲気を纏えるでしょう。今回は、1枚は持っておきたいおすすめのハイブランドのワンピースや年代別に選ぶポイント、着回し術などを紹介します。

ハイブランドのおすすめワンピース

ハイブランドのワンピースは、シーンを選ばず活躍する洗練されたアイテムが揃っています。注目したいブランドとワンピースを紹介します。

ディオール(DIOR)/ショート ワンピース

ディオールのショートワンピース

ディオール(DIOR)は、1946年にクリスチャン・ディオールによって創業されました。上品で革新に満ちたさまざまなスタイルを発表し、ファッション界に旋風を巻き起こし続けてきたブランドです。

エレガントなデザインがディオールの大きな魅力。こちらのワンピースは全面にトロッター柄が施されています。ミニ丈でフェミニンな印象も持ちつつ、シックなカラーと美しいシルエットで上品さが漂います。

セリーヌ(CELINE)/長袖ワンピース

セリーヌの長袖ワンピース

セリーヌ(CELINE)は1945年パリで生まれたラグジュアリーブランドです。はじめは子ども用の革靴を作っていて、富裕層を中心に話題を呼び、小物・アパレル・ジュエリーなど幅広いアイテムを展開するようになりました。

こちらは、セリーヌの特徴である上品さや落ち着いたエレガンスが詰まったデザインのワンピースです。シンプルなデザインで永く愛用できそうですね。小物を加えながらさまざまな着こなしを楽しめます。

ドルチェアンドガッバーナ(Dolce&Gabbana)/レース ワンピース

ドルチェアンドガッバーナのレースワンピース

ドルチェアンドガッバーナ(DOLCE&GABBANA)は、イタリアで創業されたラグジュアリーブランドです。「シチリアの強い女」からインスピレーションを受け、型にとらわれない自由で洗練された独自のスタイルを展開。セクシーな雰囲気のアイテムが多いことも特徴です。

こちらのワンピースも、キャミソールワンピースに総レースのワンピースを重ねた、シースルー感のあるセクシーなデザイン。しかし繊細なレースとシックな色合いがエレガントさも醸し出し、大胆かつ上品な1枚になっています。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)/ツイード ワンピース

ルイ・ヴィトンのツイードワンピース

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は世界的人気を誇るフランスのラグジュアリーブランド。旅行用トランクの専門店として始まり、その品質の高さや機能性が大きな注目を集め、世界中にファンをもつハイブランドへと成長していきました。

ワンピースにもルイ・ヴィトンならではの機能性や実用性へのこだわりが詰まっています。こちらは落ち着いた色味のツイードワンピースです。素材の上質さと着こなしやすい上品なAラインのシルエットが特徴的。ベルトも大人っぽいアクセントになっています。

エルメス(HERMÈS)/長袖ワンピース

エルメスの長袖ワンピース

ハイブランドの代表格として憧れる人が多いフランス生まれのラグジュアリーブランド、エルメス(HERMÈS)。素材や品質へのこだわり、職人達の丁寧な仕事によって作られた最高級の製品を多数送り出しています。

こちらは黒いロング丈のシャツワンピースです。シャツワンピースはカジュアルなアイテムのイメージですが、上質な素材感や洗練されたシルエットで、エルメスならではのエレガントさが感じられます。シンプルなデザインで年代や流行を問わず、永く活躍してくれそうです。

プラダ(PRADA)/花柄ワンピース

プラダの花柄ワンピース

プラダは1913年、イタリアのミラノで創業されたラグジュアリーブランド。エレガントさと革新性を兼ね備えたデザインが特徴です。特にファッション界におけるミニマルで洗練された美学が高く評価されています。

こちらの花柄ワンピースは、プラダらしい独創的なデザインが魅力です。淡いパープルのベースに大胆なブルーとイエローのフラワープリントが施され、シンプルながらも華やかな印象を与えます。深いVネックとプリーツが女性らしいシルエットを引き立て、カジュアルからパーティーまで幅広いシーンで活躍する一着です。

年代に合わせたハイブランドのワンピースを選ぶポイント

街角でのんびり過ごすワンピースの女性

出典 shutterstock

ハイブランドのワンピースは、年代によって選び方を変えるとより自分に似合うものを探しやすくなります。年代ごとの傾向を知り、ハイブランドの魅力を活かしながら自分らしく着こなせる、ワンピース選びのポイントを押さえましょう。

20代:可愛らしさに大人っぽさを加える

20代はフレッシュな年代で、華やかさと可愛らしさのあるハイブランドワンピースが似合います。その中でも上品さや大人っぽさを少し意識すると、10代の頃のファッションとは異なる着こなしが可能です。例えば華やかなカラーでシンプルなデザインのハイブランドワンピースなら、可愛らしさと落ち着いた大人の雰囲気が同時に叶います。

30代:洗練されたエレガンスを重視する

30代はこれまで似合っていたファッションに少し違和感を覚えて自分のコーデを見直す人も多い年代です。品良く大人っぽいアイテムを選ぶことで新しく自分らしいスタイルを見つけられるかもしれません。

ワンピースは今までよりワンランク上を意識しましょう。ハイブランドの落ち着いた色味や無地・小さめの柄など大人っぽいデザインのワンピースがおすすめ。丈感はミディからロングが似合いやすいです。

40代:上質にこだわり品格に溢れたスタイルを叶える

40代はより大人として成熟し、洗練される年代です。ハイブランドのワンピースもさらりと着こなせます。大人の女性の品格にマッチする、シックさの中に華やかさもあるようなアイテムを選びたいです。

また、素材にこだわるのも40代のブランドワンピースのポイント。ハリや光沢のある上質な素材が使われたものなら、エレガントさが演出できておすすめです。

ハイブランドワンピースの着回し術3選

赤いチェックのワンピースにライダースジャケットを合わせたファッション

出典 shutterstock

コーデを考えなくても一枚で決まるのがワンピースの魅力ですが、いつも同じような着こなしになってしまうと悩む人も少なくありません。せっかくのハイブランドワンピースはたくさん着回したいもの。ハイブランドのワンピースの着回し術を紹介します。

アウターを羽織る

ワンピースは羽織るアウターで表情が変わります。例えば、甘めの花柄ワンピースにジャケットを合わせると知的な印象になり、オフィスコーデなどにも大活躍します。ロングカーディガンを合わせれば、カジュアルなリラックスモードに様変わり。特に秋冬はアウターを合わせたコーデを楽しみやすいので、いろんなアイテムとの組み合わせを試してみましょう。

スカート風に着る

花柄やボタニカル柄など柄物のワンピースはいつも同じ印象になりがち。そんな時は、ワンピースの上からニットやプルオーバーを着て、スカートのように楽しむのがおすすめです。スカート風に着ると着回し力がアップし、ワンピース1枚だと寒い秋冬には特に活躍する着まわし方法です。合わせるトップスはややゆるめのシルエットのものが良いでしょう。

レイヤードを楽しむ

下にパンツやスカートを着て、上からワンピースを重ねるレイヤードスタイルも楽しめます。カジュアルな印象のスウェットワンピースにレース素材のスカートをレイヤードして裾からのぞかせれば、フェミニンな雰囲気を纏えるでしょう。無地のワンピースの裾から柄スカートをのぞかせるのもおしゃれです。さらに、スリット入りのワンピースにワイドパンツを合わせるとこなれた印象に。

ハイブランドのワンピースを手に入れるならKOMEHYOへ

店頭でワンピースを選ぶ女性

出典 shutterstock

ハイブランドのワンピースを探す場所としてKOMEHYOもおすすめです。KOMEHYOにはハイブランドのリユースアイテムが多数取り揃っていて、さまざまなデザインのワンピースも豊富。未使用品・美品などの状態の良いアイテムや、今ではなかなか手に入りにくい希少なアイテムにも出会えるかもしれません。

また、リユースアイテムを永く愛用することで、サステナブルな活動にも貢献できます。KOMEHYOをチェックしてお得にハイブランドのワンピースを手に入れましょう。

ハイブランドワンピースでコーデを華やかに

ワンピースを着た女性

出典 Unsplash

カラーやデザイン、素材が豊富で、1枚でも華やかなコーデを作れるワンピース。上質なハイブランドのアイテムなら、いつまでも愛用できるはずです。年代や体形に合わせブランドワンピースを選び、大切にお手入れをして、お気に入りのワンピースを永く楽しみましょう。

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IKUMI
サムネイル: IKUMI
ブランドをこよなく愛するアラサー女子。ヴィンテージシャネルとセリーヌ、バレンシアガが好き。