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洋服・靴

レディースベルトの選び方|幅、素材のポイントや体型別に似合うベルトを紹介

レディースベルトを選ぶ際は、サイズ・幅・素材のバランスと、体型やシーンとの相性がポイントです。今回は、ベルトの基本の選び方から、シーン別・体型別のおすすめを解説します。自分にぴったりの一本を見つけて、コーディネートの完成度を高めましょう。

レディースベルトを選ぶ基本のポイント

さまざまな種類のベルト

出典 Shutterstock

まずは、レディースベルトを選ぶ際に基本として押さえておきたいポイントからみていきましょう。

サイズは長過ぎず短過ぎないものを選ぶ

レディースベルトを選ぶ時は、ベルトとウエスト周りの長さを基準に考えることが大切です。ベルトの長さが十分でも、穴の位置によってフィット感は変わります。短いよりは少し余裕があった方が調整しやすいでしょう。

ただし、ベルトが長過ぎると垂れ下がってしまいだらしなく見えてしまうことも。また、ベルトの長さにはcm表記とインチ表記があるので、選ぶ際は表記のチェックが必要です。

素材はシーンや使いやすさを基準に選ぶ

素材はベルトを着用するシーンや使いやすさなどを踏まえながらマッチするものを選びましょう。ポピュラーな素材は革です。耐久性が高く、かっちりした印象をつくれるなどの特徴があります。スーツに合わせるなら革製がおすすめです。

ナイロンやキャンバス素材のベルトは軽量で気軽に着用しやすい点が魅力。カジュアルに身に着けられるので、プライベートなシーンに使いやすい素材です。チェーンなどの金属製のベルトはラグジュアリーな印象が強く、アクセサリー感覚で身に着けられます。

ベルト幅はコーディネートに合わせて選ぶ

ベルトは、幅によっても与える印象が大きく変わるアイテムです。一般的に、幅30mm程度までは細めに分類されます。上品でエレガントな印象を演出しやすいため、オフィスコーデやドレッシーなスタイルとの相性が良いでしょう。

幅30〜35mm程度は標準的な太さで、ビジネスシーンからオフスタイルまで幅広く対応しやすいことが特徴。幅35mmを超えると太めに分類され、カジュアル感やボーイッシュな印象をプラスできます。コーディネートの雰囲気や着用シーンに合わせて、幅を選んでみてください。

シーン別に見るレディースベルトの選び方

トレンチコートを着て街を歩く女性

出典 Shutterstock

次はシーン別にマッチしやすいベルトの選び方を解説します。TPOによってベルト選びを変えると、コーデとちぐはぐにならない自然でまとまりのあるファッションを叶えられます。

カジュアルコーデにはデザイン性のあるベルトがおすすめ

カジュアルなコーデでは合わせるベルトの自由度も高くなります。プライベートなら自分の好み・個性を優先してデザイン性のあるアイテムを選べるでしょう。

例えばカラフルなもの、幅が広いもの、素材が革以外のものなどが気軽に合わせられます。バックルのデザインがユニークなもの、大きめのモチーフがあしらわれているものもコーディネートを楽しめます。他にも、穴がなく布製のGIベルト、結んで使うサッシュベルトなど、個性的な種類のベルトを合わせるのもおすすめです。

オフィスコーデにはシンプルなレザーベルトがおすすめ

オフィスコーデでは、ビジネスシーンを意識したきちんとした装いがマッチします。装飾やカラーなどが派手ではない、シンプルなデザインのレザーベルトがおすすめです。バッグや靴など他の小物とも色を合わせると、コーデ全体でまとまりが演出できます。

フォーマルコーデには上品で控えめなデザインを選ぶ

結婚式や格式の高い場などのフォーマルなシーンでは、ベルトは主張し過ぎないものを選ぶことがポイントです。服の色やデザインとのバランスを見つつ、さりげないアクセントになるような、上品で控えめなデザインがマッチします。太めのものや奇抜なものはカジュアル感が強くなるので避け、細めで服と統一感のある色・素材をセレクトしましょう。

ウエストマークで印象が変わる!体型別の似合うベルト

ワンピースをベルトでウエストマークする女性

出典 Shutterstock

ベルトはスタイルアップのアイテムとしても効果的。体型別に似合いやすいベルトの選び方を解説します。

やせ型タイプ

やせ型の人は、ベルトでウエスト位置を明確にすることで、体のラインにメリハリを生み出せます。幅が太めのもの、コーデの中でアクセントになるようなコントラストの強い色、明るい色、デザイン性の高いものなど、ある程度インパクトのあるベルトがマッチしやすいでしょう。

ふくよかタイプ

ふくよかなタイプは、シルエットをすっきり見せられるベルトがおすすめです。細めで控えめなデザインで、身に着ける服と統一感のある色味を選ぶと洗練された印象に。上品で主張の少ないベルトを選ぶのがポイントです。

身長の高いタイプ

高身長な人はインパクトのあるベルトが楽しめます。太めのもの、装飾が多い派手めなデザインなども自然に取り入れやすいでしょう。

身長の低いタイプ

身長の低い人は、細めのベルトが体型とのバランスを取りやすくおすすめです。また、ベルトの色は服装と同系色にすると縦のラインが強調されます。

レディースベルトのおすすめハイブランドアイテム

コーディネートの印象を格上げしてくれるハイブランドのベルトを紹介します。

エルメス(HERMÈS)|コンスタンス

エルメスのコンスタンスのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

エルメス(HERMÈS)は、高品質でエレガントなアイテムが豊富で、ベルトも多数ラインアップされています。

「コンスタンス」は、エルメスの頭文字をモチーフにしたHバックルが特徴のベルト。リバーシブル仕様で、ブラックとキャメルを気分やコーディネートに合わせて切り替えられます。艶やかなレザーならではの上質な質感で、着こなし全体が洗練された印象になるでしょう。

グッチ(GUCCI)|GGキャンバス

グッチのダブルGバックルのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

クラフトマンシップに溢れ、品質の良いアイテムが揃うグッチ(GUCCI)。GG柄のキャンバス地にゴールドの金具をあしらったダブルGバックルが目を引くベルトです。さりげない中にもブランドらしい存在感を放つデザイン。カジュアルにもきれいめにもなじみやすく、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。

セリーヌ(CELINE)|トリオンフ

セリーヌの華奢なベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

セリーヌ(CELINE)は、大人っぽくエレガントな佇まいが魅力のブランドで、きれいめなコーディネートに寄り添うベルトを多く展開しています。なかでも人気なのが、ブランドを象徴するモチーフ「トリオンフ」を金具にあしらったビットベルトタイプ。バックルだけではなく両サイドにもトリオンフがあしらわれ、遊び心のある表情を楽しめます。

ロエベ(LOEWE)|アナグラム ベルト

ロエベのアナグラムモチーフのバックルのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

レディースベルトでもロエベ(LOEWE)は人気が高め。ブランドの代名詞ともいえるアナグラムモチーフのゴールドバックルが存在感を放つ一本です。ブラックレザーの落ち着いた表情に華やかな金具が映え、洗練された印象を演出してくれます。オンオフを問わず着こなしに取り入れやすく、コーディネートの格を引き上げてくれるでしょう。

ヴァレンティノ(VALENTINO)|Vロゴ ベルト

ヴァレンティノの黒いベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

イタリアのローマで創業したヴァレンティノ(VALENTINO)。ヴァレンティノを象徴するオーバル型のVロゴバックルが主役のベルトです。ゴールドの金具がブラックレザーに映え、シンプルなコーディネートにも華やぎを添えてくれます。存在感がありながらも品のよさを損なわないバランス感が、幅広いスタイルに寄り添うアイテムです。

ハイブランドのレディースベルトはKOMEHYOもチェック!

KOMEHYO SHIBUYAの店内

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ハイブランドのリユースアイテムを豊富に取り扱うKOMEHYOには、上質なレディースベルトも多数そろっています。人気が高すぎて入手が叶わなかったアイテムや今では廃盤になってしまったアイテムなどに出会えるチャンスも。リユースアイテムといえど、美品や未使用品もあります。

まだ使えるアイテムを愛用することはサステナブルな行動にもつながります。地球にやさしいアクションを意識しながら、お気に入りのベルトを探してみてはいかがでしょうか。

レディースベルトの選び方を押さえて洗練されたコーデに

海辺を歩く女性

出典 Shutterstock

基本のポイントやシーンにマッチしやすいかなどを意識してベルトを選べば、コーデがより洗練されて見えるでしょう。ベルトはファッション小物であり、コーデの中ではそこまで主張が強くないため、興味はあれどなかなか挑戦できなかったブランドのアイテムを取り入れてみるのもおすすめです。ぜひさまざまなブランドのベルトをチェックしてみてください。

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IKUMI
サムネイル: IKUMI
ブランドをこよなく愛するアラサー女子。ヴィンテージシャネルとセリーヌ、バレンシアガが好き。