レディース腕時計の選び方|長く愛用できる年代別おすすめブランドも紹介
レディース腕時計の選び方に迷ったら、デザインだけではなく、使うシーンやサイズ、ムーブメントなどにも注目してみましょう。自分のライフスタイルに合う一本なら、毎日のコーディネートにも自然に取り入れやすくなります。この記事では、レディース腕時計の選び方と、20代・30代・40代におすすめのブランドを紹介します。
目次
- レディース腕時計の選び方
- 使用するシーンや服装に合うデザインを選ぶ
- アナログ・デジタルの表示方法から選ぶ
- 自分に合ったムーブメント(駆動方式)を選ぶ
- ケースの形やサイズは手首とのバランスで選ぶ
- ライフスタイルに必要な機能が付いたものを選ぶ
- 【20代におすすめ】レディース腕時計のおすすめブランド
- セイコー(SEIKO)|ルキア
- シチズン(CITIZEN)|クロスシー
- シャネル(CHANEL)|プルミエール
- 【30代におすすめ】レディース腕時計のおすすめブランド
- ロンジン(LONGINES)|ドルチェヴィータ
- オメガ(OMEGA)|コンステレーション
- ブルガリ(BVLGARI)|セルペンティセドゥットーリ
- 【40代におすすめ】レディース腕時計のおすすめブランド
- ロレックス(ROLEX)|デイトジャスト
- フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)|トノウカーベックス
- カルティエ(Cartier)|パンテール
- レディース腕時計を選ぶならKOMEHYOで
- 選び方を押さえて長く使えるレディース腕時計を見つけて
レディース腕時計の選び方
レディース腕時計を選ぶ際は、使うシーンやケースサイズ、ムーブメントなどを確認するのがポイント。毎日使うのか、仕事や特別な日に身に着けるのかをイメージしながら、自分に合う一本を探してみましょう。
使用するシーンや服装に合うデザインを選ぶ
まずは、腕時計をどのような場面で身に着けるのかを考えてみましょう。仕事用なら、スーツやオフィスカジュアルになじみやすいシンプルなデザインが活躍します。休日用なら、文字盤のカラーやケースのフォルムなどで個性を演出するのもおすすめです。
オンオフ兼用にしたい場合は、普段の服装や手持ちのジュエリーとの合わせやすさも意識すると、身に着ける機会を増やせます。
アナログ・デジタルの表示方法から選ぶ
時刻の表示方法は、大きくアナログとデジタルに分けられます。
<表示方法別の特徴>
アナログ:針で時刻を示す。シンプルで幅広い装いになじみやすい
デジタル:数字で時刻を表示する。時刻をひと目で確認しやすく、多機能なモデルも豊富
仕事やきれいめな装いに合わせるならアナログ、スポーツやレジャー使用などで視認性を重視するならデジタルなど、着用シーンに合ったものを選んでみてください。
自分に合ったムーブメント(駆動方式)を選ぶ
時計を動かす仕組みであるムーブメントにも注目してみましょう。
<ムーブメントの種類と特徴>
クォーツ式:電池が動力。日常的に扱いやすい
機械式:ゼンマイが動力。手巻き式と自動巻き式がある
ソーラー式:光を電気に変えて充電。定期的な電池交換の手間を抑えやすい
手軽さを重視するならクォーツ式やソーラー式、時計の機構そのものを楽しみたいなら機械式など、使い方や好みに合わせたものを選ぶと愛着が増すでしょう。
ケースの形やサイズは手首とのバランスで選ぶ
ケースの形や大きさによって、腕時計を着けたときの印象は大きく変わります。
<ケースの形・大きさ別の印象>
ラウンド型:やわらかくクラシックな印象
スクエア型:シャープでモダンな印象
小さめケース:繊細ですっきりと見えやすい
大きめケース:手元のアクセントになりやすい
サイズは見た目だけで決めず、手首とのバランスも確認して選びましょう。手首幅の7~8割程度を目安にすると、ほど良い存在感を纏えます。
ライフスタイルに必要な機能が付いたものを選ぶ
時刻を確認する以外の機能を持つ腕時計も豊富です。水に触れる機会が多いなら使用環境に合った防水性能、時刻合わせの手間を減らしたいなら電波受信機能などに注目してみましょう。機能の多さだけで判断せず、自分が日常で必要とするものを基準に選ぶのがポイントです。
【20代におすすめ】レディース腕時計のおすすめブランド
20代は、仕事で使いやすい機能性と、自分のファッションになじむデザインかどうかに注目して腕時計を選ぶのがおすすめ。初めて本格的な腕時計を買う場合は、日常で無理なく使い続けられるかも確認しておきましょう。
セイコー(SEIKO)|ルキア
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
セイコー(SEIKO)は、国産時計メーカーとして培ってきた技術を背景に、実用性とデザイン性を備えた幅広い腕時計を展開しているブランド。
「ルキア」は、1995年に誕生した女性向けブランドです。電波ソーラーモデルを中心に、日常使いしやすい機能性と、オンオフを問わず取り入れやすいデザインを両立しています。デイリー使いを前提に、扱いやすさと見た目の両方を重視したい人におすすめです。
シチズン(CITIZEN)|クロスシー
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
シチズン(CITIZEN)は、日常で使いやすい腕時計づくりに加え、光を電気に換えて時計を動かす「エコ・ドライブ」など独自の技術を展開する日本の時計メーカーです。
1996年に誕生した「クロスシー」は、全モデルに光発電「エコ・ドライブ」と防水機能を備えているのが特徴。コンセプトの異なるシリーズが展開されていて、自分好みのものを見つけやすいという魅力もあります。
シャネル(CHANEL)|プルミエール
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
シャネル(CHANEL)は、ファッションやバッグ、ジュエリーなど幅広い分野で、メゾンならではのスタイルを築いてきたフランスのブランドです。
「プルミエール」は1987年に誕生した、シャネル初の腕時計です。八角形のケースと、数字を置かずブランドロゴと針のみで構成したミニマルな文字盤が特徴的。小ぶりでジュエリーのように取り入れやすく、トレンドの服にも合わせながら長く愛用できるでしょう。
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ロンジン(LONGINES)|ドルチェヴィータ
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
ロンジン(LONGINES)は、クラシカルな意匠と、現代の装いになじむ洗練されたデザインを得意とするスイスの時計ブランドです。
1997年に誕生した「ドルチェヴィータ」は、イタリア語で「甘い生活」を意味するロンジンの代表的なコレクション。縦長のレクタンギュラーケースが、クラシカルさの中にモダンな印象を与えてくれます。シンプルながら手元にほどよい存在感を添え、オフィススタイルから休日の装いまでシーンを問わず溶け込むでしょう。
オメガ(OMEGA)|コンステレーション
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
1848年にスイスで創業したオメガ(OMEGA)は、長い歴史の中で培った高度な技術から、オリンピックの公式時計やNASAの公式認定時計にも採用されています。
「コンステレーション」は、ケースを左右からつかむように配した4本の爪が印象的なコレクション。すっきりとした文字盤に加え、本体から滑らかにつながるリンクブレスレットも特徴的です。デザイン性だけではなく、時刻を確認しやすい実用性も兼ね備えています。
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ブルガリ(BVLGARI)|セルペンティセドゥットーリ
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
ブルガリ(BVLGARI)は、ジュエリーで培った造形美を腕時計にも取り入れ、機能性と装飾性を融合したアイテムを展開するブランド。
「セルペンティ セドゥットーリ」は、ブルガリを象徴する蛇のモチーフを、ジュエリー感のある腕時計として楽しめるコレクションです。セルペンティらしい曲線的なケースと、手元を華やかに見せるメタルブレスレットが印象的です。クォーツ式だけではなく自動巻きモデルも展開されているので、好みに応じたものを選べます。
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ロレックス(ROLEX)|デイトジャスト
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
ロレックス(ROLEX)は、実用時計としての堅牢性や防水性、自動巻き機構などを追求してきたスイスの高級時計ブランドです。
「デイトジャスト」は、ロレックスを代表するモデルの一つ。現行の28mmだけではなく、26mmなど過去のサイズも人気があります。文字盤や素材、ベゼル、ブレスレットの組み合わせが多彩な点も魅力です。日付表示、自動巻き、オイスターケースといった実用的な時計としての特徴も備えています。
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フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)|トノウカーベックス
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)は、一目で印象に残るデザインを得意とするスイスの高級時計ブランドです。
「トノウ カーベックス」は、フランク・ミュラーを象徴するコレクションの一つ。樽を意味するトノウ型のケースを三次元的な曲線で構成し、外枠や風防まで滑らかにカーブした独特のフォルムが特徴です。伸びやかなビザン数字を配した文字盤も相まって、一般的なラウンド型とは異なる個性を楽しめます。
カルティエ(Cartier)|パンテール
※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。
カルティエ(Cartier)は、ジュエリーと時計の両分野で歴史を重ね、装飾性と実用性を兼ね備えた多彩な腕時計を生み出してきたメゾン。
1983年に登場した「パンテール」は、控えめな角型ケースと細かなリンクを連ねたしなやかなブレスレットが特徴的です。ステンレススティールやゴールドとのコンビなど、素材によっても印象が変わります。しなやかなブレスレットは手元になじみやすいので、着け心地を重視する人にもおすすめです。
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