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洋服・靴

女性のベルトの向きはどっち?ビジネス・カジュアルでの違いを解説

「ベルトを締めるとき、どちらから通すのが正解なんだろう」と迷ったことはありませんか。実は女性のベルトには、男性とは異なる向きがあるとされ、さらにビジネスとカジュアルでも傾向が変わってきます。今回は、女性のベルトの向きの基本から、シーン別の違いまで解説します。

女性のベルトの一般的な向き

ベルトを右向きにした女性

出典 shutterstock

女性のベルトの向きは、ベルトの先端が右にくる左巻きです。右側からベルトを通して左方向に巻いていきます。なお、これはあくまで歴史的な背景に基づく傾向であり、現代のファッションシーンでは厳密に分かれているわけではありません。シーンやデザインに応じて、自由に向きを選ぶ女性も増えています。

女性と男性で向きが異なるといわれる理由

ジャケットを選ぶ女性

出典 shutterstock

男女でベルトの向きが逆になる背景には、洋服の前合わせが関係しているといわれています。男性の服は前身頃の左側が上になる仕立てが一般的で、それに合わせてベルトも先端が左にくるように締めます。

一方、女性の服は前身頃の右側が上になることが多く、ベルトも先端が右にくるように締めるのが基本とされてきました。つまり、ベルトの向きは洋服そのものの構造に沿って自然に決まってきたのです。それぞれの服の仕立てに合わせた向きが、そのまま男女の慣習として定着してきました。

【ビジネスシーン】女性のベルトの向き

スーツを着た女性

出典 shutterstock

女性のベルトは左巻きが一般的とされてきました。しかし、オフィスやフォーマルな場では傾向が異なり、男女ともに右巻きで締める方が多いようです。向きに厳密な決まりがあるわけではないため、無理に右巻きにこだわる必要はありません。それでも迷ったときは右巻きを意識しておくと良いでしょう。

【カジュアルシーン】女性のベルトの向き

ベルトをした女性

出典 shutterstock

カジュアルシーンでは、ベルトの向きにこだわらないのが現代流。ワンピースやファッション性の高いベルトを合わせる場合は、服の構造に自然に沿う左巻きで着用する女性も多いようです。着こなしやベルトのデザインによって、どちらの向きが映えるかは変わってきます。

カジュアルシーンでは、マナーよりも見た目のバランスやコーディネート全体の印象を優先して、自分に合う向きを選んでみると良いでしょう。

女性のベルトを選ぶときに押さえたいポイント

Christian Diorのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

自分にとって使いやすく、印象の良いベルトを見つけるポイントを紹介します。

コーディネートやボトムスとのバランスでデザインを選ぶ

ベルトは単体で選ぶのではなく、着用するシーンや普段よく合わせる服との相性を意識して選ぶと良いでしょう。ビジネスシーンできちんとした印象を求めるなら、パンツのループになじむシンプルなデザインを、カラーはブラックやブラウンが定番です。

カジュアルなワンピースやスカートに合わせるなら、ウエストマークとして映えるデザイン性の高いベルトやチェーンベルトを選ぶのもおすすめ。靴やバッグと色味を揃えると、コーディネート全体に統一感が生まれます。

幅や素材を着用シーンに合わせて選ぶ

ベルトの幅や素材は、身に着けるシーンがビジネスやカジュアルかによって選ぶのがポイント。オフィスやフォーマルな場では、細身のレザーベルトが上品な印象を与え、きちんと感を演出してくれます。

一方、カジュアルなシーンでは、幅にとらわれず、チェーンベルトなど素材感を楽しめるアイテムを取り入れると、着こなしのアクセントになります。シーンに合わせて数本を使い分けると、着こなしの幅がぐっと広がるでしょう。

女性におすすめのハイブランドベルト

女性に人気の高いハイブランドのベルトを7つ紹介します。それぞれ異なる魅力を持つブランドばかりなので、自分のスタイルに合うベルトを見つける参考にしてみてください。

エルメス(HERMÈS)|ベルト 《ケリー》

エルメスのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

エルメス(HERMÈS)は、馬具工房として創業したブランドで、上質なレザーと熟練の職人技によるものづくりで世界中のファンを魅了しています。「ベルト 《ケリー》」は永遠のアイコンとされるケリーバッグの意匠を取り入れたベルトです。

ケリーバッグを彷彿させるターンロック仕立てのバックルが、さりげない気品を添えてくれます。パンツルックやワンピース、コートの上からなど幅広いスタイルに合わせやすく、お好みのサイズに調整できる仕様です。

セリーヌ(CELINE)|トリオンフ ベルト

セリーヌのトリオンフベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

セリーヌ(CELINE)はフランス・パリで創業したブランドです。エレガントで洗練されたデザインを追求し、上質な素材選びと確かなクラフトマンシップを大切にしています。

「トリオンフ ベルト」は、メゾンを象徴するトリオンフモチーフをバックルにあしらったベルト。凱旋門の鎖をモチーフにしたデザインが、シンプルなコーディネートを格上げしてくれます。ゴールドの金具が上品な存在感を放ち、パンツスタイルからワンピースまで幅広く活躍します。

サンローラン(SAINT LAURENT)|カサンドラ ベルト

サンローランのカサンドラ ベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

サンローラン(SAINT LAURENT)は、イヴ・サンローランによって設立されたフランスのメゾンです。エレガントとモードを融合させたデザインで知られ、時代を超えて愛されるアイコニックなアイテムを数多く生み出してきました。

「カサンドラ ベルト」は、YSLのロゴをあしらったバックルが目を引くブラックレザーのベルトです。シルバーの金具にブランドのシグネチャーが刻まれ、クラシックな装いに知的な印象をプラスしてくれます。

グッチ(GUCCI)|ダブルG ベルト

グッチのダブルG ベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

グッチ(GUCCI)は、イタリア・フィレンツェで創業したラグジュアリーブランドです。伝統的な職人技とモードを融合させたものづくりで、今なお進化を続けています。

「ダブルG ベルト」は、ブランドを象徴する「GGマーモント」のダブルGバックルをあしらったベルトです。アンティーク調の金具がヴィンテージのような趣を醸し出しています。ブラックレザーのシンプルな作りだからこそ、GGのバックルが主役として引き立ちます。

プラダ(PRADA)|1C4067 ベルト

プラダの1C4067 ベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

プラダ(PRADA)は、イタリア・ミラノで創業したブランド。流行に左右されない洗練されたデザインが魅力です。こちらはブラックレザーに小さなスクエア型のゴールドバックルを合わせた、細身のベルト。装飾を抑えたミニマルな作りだからこそ、コーディネートに合わせやすいデザインです。

ロエベ(LOEWE)|E82111BX01 ベルト

ロエベのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ロエベ(LOEWE)は、1846年にスペイン・マドリードで創業した、皮革製品を専門とするブランドです。伝統的な職人技を大切にしながら、現代的な感性を取り入れたものづくりで知られています。

こちらはロエベを象徴する「アナグラム」のバックルをあしらったベルトです。シルバーの金具が上品な輝きを添え、シンプルなネイビーレザーがどんなコーディネートにもなじむでしょう。

サルヴァトーレフェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)|ベルト

サルヴァトーレフェラガモのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

サルヴァトーレフェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)は、1927年にイタリアで設立されたブランドです。ベルトはブランドを象徴する「ガンチーニ」をダブルであしらったもの。ロゴ柄のキャンバス地に、キャメルカラーのレザーを組み合わせた配色が上品な印象です。

女性にぴったりのハイブランドベルトを探すならKOMEHYOへ

KOMEHYOで取り扱っているエルメスのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

お気に入りのハイブランドベルトを見つけるなら、豊富なラインナップから選べるKOMEHYもおすすめです。女性に人気のベルトや廃盤になってしまったベルトなどを幅広く扱っています。未使用品や希少なアイテムにも出会えるかもしれません。

サステナブルにファッションを楽しみたい人にとっても、リユースという選択肢は魅力的。誰かに大切にされてきたハイブランドのベルトを選ぶことは、上質なアイテムを楽しみながら、サステナブルな暮らし方を実践するスタイルとして注目されています。自分らしい一本を、ぜひKOMEHYOで探してみてください。

女性のベルトは向きにとらわれすぎなくて良い

Christian Diorのベルト

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

女性のベルトは左巻きが一般的とされていますが、ビジネスシーンでは右巻きが選ばれることも多く、絶対的な決まりはありません。大切なのは向きそのものよりも、シーンやコーディネートに合わせて幅や素材を選び、自分らしく着こなすことです。ルールにとらわれすぎず、お気に入りのベルトを見つけてみてください。

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JUNO
サムネイル: JUNO
趣味はカメラと美術館めぐり。アートからインスピレーションを得た自分だけのファッションを楽しむのが好き。